患者様用通信環境(無線LAN)開設が補助金対象になりました!申請締め切りは9月30日

厚生労働省の令和3年度新型コロナウイルス感染症拡大防止・医療提供体制確保支援金事業により無線LAN(Wi-Fi)環境整備等に要する費用が、病院・有床診療所では「25万円+許可病床数×5万円」を上限に支給されることになりました。

病院関係者様向け補助金オンライン説明会開催!

  • 日時2021年7月7日(水)15:00~17:30
  • 特別講演笠井 信輔 氏(フリーアナウンサー、#病室WiFi協議会)
  • 補助金説明上野 直也 氏(厚生労働省医政局)
  • 参加費無料

参加申し込みフォーム

主催:一般社団法人無線LANビジネス推進連絡会

患者様用通信環境(無線LAN)開設が補助金対象になりました!

補助金でWi-Fi機器代が実質無料!

このたびの「令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止・医療提供体制確保支援補助金」では、「25万円+5万円×許可病床数」を上限として実費が支給されます。一般的なWi-Fiアクセスポイントの設置の場合、機器代・工事費等の費用はこの金額の範囲内に収まると考えられますので、実質無料で患者様向けWi-Fi環境を構築することでができます。

補助対象は2021 (令和3)年4月1日から2021年9月30日までに実施した事業ですが、申請日以降に発生が見込まれる費用も合わせて、概算で申請することも可能です。

補助金申請の締切が2021年9月30日に迫っていますので、導入のご検討をお急ぎください。

当制度の詳細は厚生労働省のウェブページでご確認ください。

適切な設計で快適なWi-Fi環境を提供

すでに多くの病院では業務用にWi-Fiが整備されています。また、電波の影響を受ける医療機器が多数稼動しています。快適な患者用Wi-Fi環境を実現するには、現地調査に基づいた適切な設計が必要です。当社では専門知識のあるエンジニアにより、既存機器との干渉を心配することなく、患者様が快適に通信を楽しめる環境を提供します。

「IgniteNet」でかんたん一括管理

当社が販売する「IgniteNet」製品は、導入コストを抑えながらも、ご購入いただいた無線LAN機器すべてを一括管理できる「マネージドWi-Fi」のサービスをご利用いただけます。Wi-Fiアクセスポイントの稼働状況や端末の接続状況をWebブラウザ上で管理することができ、病院内での利用に最適です。また、認証機能も提供しますので、接続を入院患者様に限定することも可能です。

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